つたえる はつおん

複合(ふくごう)名詞(めいし)のアクセントを理解(りかい)しよう

概要がいよう

  • できること:複合(ふくごう)名詞(めいし)のアクセントのルールがわかる
  • 学習がくしゅうスタイル:()(うご)きで高低(こうてい)感覚(かんかく)をつかむ
  • ツール:(とく)になし
  • 準備じゅんびするもの:(とく)になし

企画者:川口義一、木下直子

1. 複合(ふくごう)名詞(めいし)とは?

2つ以上(いじょう)名詞(めいし)が1つのことばになったもの

2. 複合(ふくごう)名詞(めいし)のアクセントルール

名詞(めいし)名詞(めいし)

1つの(やま)のアクセントになります。2つめの名詞(めいし)の「はじめの(おと)のあと」でさがります。

  • 携帯(けいたい)+ 電話(でんわ) → 携帯電話(
  • 早稲田(わ˥せだ)+ 大学(だいがく) → 早稲田大学(

例外(れいがい;exception)

2つめの名詞(めいし)(なが)いことばのとき、(やま)のアクセントにならないことがあります。

  • 自動車教習所 
  • 就職相談所 

外国人登録証明書は、2つのアクセントがあります

  1. 外国人登録+証明書 → 
  2. 外国人+登録証明書 → 

「〜人」のアクセント

「〜˥じん」のように、「じ」のまえでさがります。

  • インドネシア˥じん
  • フランス˥じん
  • ちゅうごく˥じん

例外(れいがい;exception)

最後(さいご)(おと)(なが)(おと)や「ん」があるとき、さがるところが「じ」の(まえ)(うし)ろにずれます。

  • ノルウ˥エーじん
  • スウェーデ˥ンじん
  • 日本人(にほんじ˥ん)